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開院から8年で妊娠された患者様
5171名

 ※2021年12月19日現在



<当院の体外受精妊娠率>


妊娠1

全国平均の妊娠率は日本産科婦人科学会が実施する生殖医学の臨床実施に関する調査より、2019年生殖補助医療の成績を記載しています。全国平均の移植あたりの妊娠率と当院の移植あたりの妊娠率を比較したところ、全国平均と比べて当院は高い妊娠率が得られています。


<体外受精実績>


  採卵件数  11253件

  移植件数  10136件
     ※2021年12月19日現在


採卵・胚移植における患者様の年齢分布


年齢分布


<培養成績>


当院のデータと比較しているのはESHER(ヨーロッパ生殖医学会)の生殖医療専門家グループから2017年に報告された培養成績に関する基準(KPls:Key performance indicators)です。基準にはクリアすべき値(Competency value)と目標とする値(Benchmark valuue)がそれぞれ設定されており、KPlsを知ることで世界基準の培養成績がわかるようになります。

受精率の比較

培養1

当院の正常受精率はC-IVFで79% ICSIで88%であり、ESHERのクリアすべき値(C-IVF:60% ICSI:65%)・目標とする値(C-IVF:75% ICSI:80%)ともに満たしております。

胚盤胞到達率の比較

培養2

受精卵のうち胚盤胞まで成長する割合を胚盤胞到達率といいます。ESHERの胚盤胞到達率の基準では媒精方法の違いによる率は定めておりませんが、当院ではC-IVF・ICSIともにクリアすべき値(40%)・目標とする値(60%)を満たしております。

胚盤胞融解後生存率

培養3

当院の胚盤胞融解後の生存率は99.7%であり、ESHERのクリアすべき値(90%)・目標とする値(99%)を満たしております。
高い生存率ですが、凍結によるダメージをうけて稀に融解後、移植できないこともございます。




<年齢別妊娠率 ~当院と全国平均の比率>



妊娠1

全国平均の妊娠率は日本産科婦人科学会が実施する生殖医学の臨床実施に関する調査より、2019年生殖補助医療の成績を記載しています。全国平均の移植あたりの妊娠率と当院の移植あたりの妊娠率を比較したところ、全国平均と比べて当院は高い妊娠率が得られています。



<分割胚移植・胚盤胞移植における当院の年齢別妊娠率>



妊娠1







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